行政書士の合格率から全てがわかる

会社員から行政書士合格を目指して!

2度目の行政書士試験失敗後、一時期行政書士を断念して、就職活動を行いました。 そのときに運よく、ITのコンサルタント会社に就職することができ、会社員として 働いておりました。

従業員30名ほどの会社で、システム構築や、顧客の要望に応えての 企画・立案などを行っておりました。顧客も大手企業が多く、専門的視知識や会社の仕組み、 顧客や同僚との関係作りなど多くのことを学ぶことが出来ました。

しかし行政書士になることを諦めたわけではありません。一度は挫折しましたが、まったく 別の分野の仕事を経験していく中で行政書士になりたい欲求がどんどん強くなっていきました。

そして会社員として働き出して1年と少し経った時です。このときには仕事も一通りこなせ、スケジュールも自分で管理できるようになり、時間の自由も利くようになりました。

今なら、やりくりすれば勉強時間も作ることができるので、これはチャンスと思い、行政書士の 勉強をはじめることなります。

今回はもう一度勉強法を見直しました。資格学校に通おうとも思いましたが、さすがにそこまで、 時間の都合を付けるのが難しいし、価格が高すぎるのがネックになり止めました。

そしてどうしようか迷っている時に昔購入した本を読み返していたら、たまたま、 「行政書士に面白いほど受かる本」 というものを見つけました。

内容がわかりやすい本だったので著者のことが気になり色々調べるとフォーサイトという通信講座の会社を運営していたのです。

その会社の通信講座は、以前受講していたところより価格が安く、さらに講座内容も充実していました。直感でここだと思い、早速申し込むことに決めました。

送られてきたテキストみると図表化されてわかりやすくなっており、フルカラーにもなっていたので、とても頭に記憶しやすい工夫もしていました。

又、一番驚きだったのが、講義を収録してあるCD・DVDがあることです。しかも学校の講義風景を収録した見にくいものではなく、通信講座専用に収録していたものでした。

これは勉強していく上で気づいたのですが、自宅で勉強する場合はテキストとDVD・CDは 必ずセットになっていなくてはいけなく、テキストだけしか用意していない通信講座は、 論外だということを知ることができました。

そのことは行政書士に合格するために とても重要なことで、別ページでも論じますが、テキストだけだと意識を吸収するスピードや 理解度に限界があり、それがネックとなり、自宅の勉強は難しいと思われてきました。

しかし講義を専用に収録したDVD・CDがあるだけでそのネックが解消され、自宅にいても 学校と同じ勉強が出来てしまうのです。

何で他の通信講座はそれを用意しないのか不思議でなりません。 とにかく、こうして3度目の行政書士の試験にチャレンジすることになりました。

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